2026/05/22 22:50
機械ではなく、焚火の炎でじっくりと豆を焼く。
風の強さや火の揺らぎを感じながら、自分の手で焙煎する。そんな特別な時間を過ごせるのが、ヤマドリ珈琲の「焚火焙煎ワークショップ」です。
普段は業務用の焙煎機を使っている私たちも、
炎を直接見ながら豆の色や香りの変化を確かめる焚火焙煎には、また違った魅力を感じます。
手網を振りながら焙煎する時間は、まるで焚火を囲むように、ゆっくりと流れていきます。
ワークショップの流れ
1.3種類の生豆から好きな豆を選ぶ
2.手網焙煎でじっくり焼き上げる3.焼きたての豆をその場でハンドドリップで試飲
4.コーヒーとおやつを手に火を囲んで談笑タイム(質疑応答)
5.残った豆はテトラ型のパッケージに包んで持ち帰り
焙煎の火加減は風の影響を受けやすく、一定に保つのが難しいもの。
しかし、講師が付きっきりでサポートするので、焙煎やハンドドリップが初めての方でも安心して体験できます。
焼きたての豆もヤマドリ側でハンドピックを行い、欠点豆を取り除きます。
しかし、講師が付きっきりでサポートするので、焙煎やハンドドリップが初めての方でも安心して体験できます。
焼きたての豆もヤマドリ側でハンドピックを行い、欠点豆を取り除きます。
その後、挽きたての豆をドリップし、焼きたてならではの味わいを楽しんでいただきます。
マグカップやチェアなどの珈琲道具やキャンプ道具、手網焙煎機の持ち込み可能です。
アウトドア気分でお越しいただいても◎
アウトドア気分でお越しいただいても◎

場所は焙煎所のある月出工舎の校庭。校庭の風景は季節ごとに変わります。
イチョウの木が見頃になる10月下旬~11月上旬がおススメ。
イチョウの木が見頃になる10月下旬~11月上旬がおススメ。

完成した一杯の味は普段の焙煎とはまた違った、素朴で味わい深いものになります。
炎と向き合いながら、珈琲の香りに包まれる時間。
特別な一杯を焙煎してみませんか。
特別な一杯を焙煎してみませんか。
■ 開催について
開催期間:秋~冬限定(悪天候時は別の場所に移動または中止)
所要時間:1回の焙煎で約1~1.5時間、2回の焙煎で約3時間開催場所:月出工舎の校庭(千葉県市原市月出1045)
参加対象:中学生以上(中学生の参加は保護者の同伴が必要)
予約・詳細:SNSにて告知、オンラインショップでも予約を受け付けます
■出張ワークショップ・出前授業
出張ワークショップとして長柄町のリソルの森でも開催しています。
こちらも自然に囲まれた環境で焙煎を楽しむことができます。

こちらも自然に囲まれた環境で焙煎を楽しむことができます。
リソルの森の焚火マイスターさんによる、ファイヤースターターを使った火起こしも体験できるのが特徴。

学校などの出前授業も歓迎です。
過去に東京藝術大学(取手キャンパス)にて出前授業・出張ワークショップの経験があります。
過去に東京藝術大学(取手キャンパス)にて出前授業・出張ワークショップの経験があります。

