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ヤマドリ珈琲

里山の学び舎から
生まれた珈琲の手しごと 
千葉県市原市の珈琲焙煎所 / ヤマドリ珈琲

About

懐かしい里山風景が広がる、千葉県市原市の山あい。
廃校となった小学校を再生した『月出工舎』の一角に、
私たちの小さな珈琲焙煎所はあります。

風の音や鳥の声に耳をすませながら、
ゆっくりと豆を焼き、やわらかな色で染める――
そんな日々の手しごとを、大切に続けています。

Story 珈琲の手しごと

珈琲焙煎

元は給食室・宿直室だった場所を焙煎室・保管室として活用しています。
富士ローヤルの大小2台の焙煎機を使い分け、焼きたての豆をお届けしています。

味づくりにおいて大切にしているのは、雑味のない、すっきりとした味わい。
そのために、焙煎の前と後には手作業で豆をていねいに選り分ける工程を行っています。

珈琲染め

珈琲豆を使って布を染める「珈琲染め」。
豆の状態、媒染剤の組み合わせによって特別な染めの表情が出るのがヤマドリ珈琲の珈琲染めです。

珈琲として役目を終えた豆たちが、もう一度手しごとの中で命を得る。
この小さな循環もまた、私たちが大切にしている暮らしのひとつです。

焚火焙煎体験

風の強さや火の揺らぎを感じながら、じっくり豆と向き合う。
焙煎という行為の奥にある、「自分だけの一杯をつくる喜び」を自然の中で味わう。 そんな特別な時間を過ごせるのが、焚火焙煎体験です。

手網を振りながら焙煎する時間は、まるで焚火を囲むように、ゆっくりと流れていきます。

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